| 成分用途 |
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| PEG-10水添ヒマシ油は、ヒマシ油に水素を加えて安定させ、さらに水になじみやすく手を加えた植物由来の界面活性剤です。水と油を混ざりやすくし、油性の成分や香料を透明に溶け込ませる可溶化剤として働きます。化粧水や美容液などに使われます。同じ仲間の中では数字が小さく、油になじむ性質がやや強めなのが特徴です。同じ名前でも当サイトでは複数の規格を分けて掲載していますが、働きはいずれも共通です。数字が小さいPEG-10はクレンジングや乳化補助が得意分野で、PEG-40以上の水になじむ仲間とは役割が分かれます。ヒマシ油由来と聞くと下剤を連想する方もいますが、肌に塗る用途では別物と考えて差し支えありません。 |
| 目的/役割 |
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| 合成界面活性剤 可溶化剤 |