化粧品の成分解説

成分検索

そのほか

お問い合わせ

成分詳細

PEG-10水添ヒマシ油

安全性ランクC
成分用途
PEG-10水添ヒマシ油は、ヒマシ油に水素を加えて安定させ、さらに水になじみやすく手を加えた植物由来の界面活性剤です。水と油を混ざりやすくし、油性の成分や香料を透明に溶け込ませる可溶化剤として働きます。化粧水や美容液などに使われます。同じ仲間の中では数字が小さく、油になじむ性質がやや強めなのが特徴です。同じ名前でも当サイトでは複数の規格を分けて掲載していますが、働きはいずれも共通です。数字が小さいPEG-10はクレンジングや乳化補助が得意分野で、PEG-40以上の水になじむ仲間とは役割が分かれます。ヒマシ油由来と聞くと下剤を連想する方もいますが、肌に塗る用途では別物と考えて差し支えありません。
目的/役割
合成界面活性剤 可溶化剤
PEG-10水添ヒマシ油を含む商品をみる

この成分の詳しい解説記事

PEG-60水添ヒマシ油とは?PEG-10・PEG-40など仲間の成分も含めて安全性をデータで正直に解説

もっと知りたい方へ

成分表示の読み方

肌悩みから成分を探す