| 成分用途 |
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| PEG-10水添ヒマシ油は、ヒマシ油に水になじむ性質を加えて作られた成分です。化粧品では界面活性剤として働き、水と油をなじませたり、少量の油分や香料を水にとかしこむ可溶化剤として使われます。化粧水や美容液、クレンジングなど幅広い製品に配合されます。刺激が比較的おだやかなタイプとして知られ、さまざまな肌質の製品に用いられます。旧表示指定成分には該当しません。似た成分にPOE硬化ヒマシ油があり、油の性質の違いで使い分けられます。似た名前のPEG-30・PEG-40・PEG-60水添ヒマシ油とは、結びつけたPEGの長さが違います。数字が小さいPEG-10は油になじむ性質が強めで、クレンジングや乳化の補助に向きます。数字の大きい仲間は水になじみやすく可溶化向き、という使い分けの目安を覚えておくと表示が読みやすくなります。 |
| 目的/役割 |
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| 合成界面活性剤 可溶化剤 乳化剤 |
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