化粧品の成分解説

成分検索

そのほか

お問い合わせ

成分詳細

ラウリルカルバミン酸イヌリン

安全性ランクA
成分用途
ラウリルカルバミン酸イヌリンは、チコリの根などに含まれる食物繊維イヌリンに、植物由来の油になじむ部分を結合させた成分です。粉体や油分を製品の中で均一に保つ働きがあり、日焼け止めや化粧下地の安定化に使われます。肌の上でむらなく伸び広がる軽い使用感づくりにも役立ちます。天然由来の原料をもとにしているため、ナチュラル志向の製品にも採用が広がっている成分です。
目的/役割
皮脂吸着 感触改良
ラウリルカルバミン酸イヌリンを含む商品をみる

化粧品の全成分をチェックする

手元の化粧品も調べてみませんか。美肌プロ毒性評価が出ます。

この成分の詳しい解説記事

ラウリル・ラウロイル系成分とは?ラウリン酸Na・ラウロイルグルタミン酸など仲間を含めて安全性を解説