化粧品の成分解説

成分検索

そのほか

お問い合わせ

成分詳細

バチルアルコール

安全性ランクA
成分用途
バチルアルコールは油性成分の一種で、もとはサメの肝油などに含まれることで知られます。名前にアルコールとありますが、肌にうるおいを与えてなめらかに整えるための成分です。水と油を混ざりやすくし、処方を安定させる働きもあります。クリームや乳液などに配合されます。しっとりとした使い心地が特徴です。サメ由来と聞くと驚かれますが、現在は植物由来の原料から作られるものが主流です。人の体内にも微量に存在するなじみのある構造で、キミルアルコールという近縁の成分もあります。乳化の安定を裏で支えながら保湿も担う、多役の油性成分です。
目的/役割
エモリエント剤 乳化安定剤 感触改良
バチルアルコールを含む商品をみる

化粧品の全成分をチェックする

手元の化粧品も調べてみませんか。美肌プロ毒性評価が出ます。

この成分の詳しい解説記事

バチルアルコールとは?サメ由来の保湿成分の役割と安全性を正直に解説